2026年5月21日(木)・22日(金)の2日間、石川県産業展示館4号館で開催された「e-messe Kanazawa 2026」に、NPO法人 石川県情報化支援協会(IISA)が出展いたしました。あいにくの空模様のなか、ブースにお立ち寄りいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

◇ ブースでのご相談
2日間で48名の方にブースへお越しいただきました。大きな呼び込みはせず、足を止めてくださった方お一人おひとりと、じっくりお話しする形をとりました。主にお話ししたのは次のような内容です。
- 業務プロセスの変革、新たな価値創出に向けた事業変革・ビジネスモデル変革といったDXへの取り組み
- 情報セキュリティは「対策」ではなく経営の必須要件であること
- AIはあくまでツールであり、使いどころを見極めて活用すること
当日お受けしたご相談のうち9件は、継続してフォローさせていただくこととなりました。これまでになく多くの課題をお寄せいただいたことに、あらためて御礼申し上げます。
◇ 会場全体の様子
主催者発表によると、e-messe Kanazawa 2026 全体の入場者数は5,286名(前年4,105名)と、約30%の増加となりました。
◇ 引き続きご相談を承ります
当日お話ししきれなかったこと、その後に出てきたご質問など、いつでもお問い合わせください。ITコーディネータが、経営者の皆さまに伴走します。
来年も出展を予定しております。県内中小企業の経営変革、DXへの対応の促進を進めていく一助となれるよう、活動を続けてまいります。