経営と IT の橋渡しを担う、経済産業省推進資格
ITコーディネータ(ITC)は、企業存続や組織の成長のために、変革構想立案からシステム導入・評価改善までを一貫して推進・支援し、デジタル経営とDXを実現するプロフェッショナル人材です。
経営理念の達成に向けて、様々な経営課題と向き合い、ITを利活用してビジネスの変革を図り、 DXを推進する役割を担います。
- 経営に役立つIT利活用を実現する人材
- 経済産業省推進資格
- 経営を支援する多数の団体が応援
- あらゆる業種や多様な職域で活躍
- 高い専門性による幅広いサポート

DX時代における経営革新・業務改革ニーズに合致する戦略的なITサービス利活用のため、新たな役割を担います。
また、これからの時代のイノベーションをリードしていく人財として、ITコーディネータは、幅広い業界から期待を集めています。
ITコーディネータ資格は、経済産業省がITスキルの標準として定めるITSSキャリアフレームワークおよびデジタル人材スキルの標準として定めるDSS-Pにおいて、ともにレベル4と認定されています。
ITコーディネータを目指す方へ
ITコーディネータ資格は、「ケース研修」と呼ばれる体験型の研修とITコーディネータ 試験の合格し、3つ目の条件として資格認定を受けて頂くことで取得できます。ケース研修は、集合研修6日間とe-ラーニングがセットになった、経営と IT の両方を学ぶ実践的なプログラムです。
「ITコーディネータ 試験の合格」と「ケース研修の受講・修了」は、どちらが先でも結構ですが、どちらかをクリアしてから4年度以内にもう一方をクリアして認定申請まで行うことが必要です。
以上2つの条件をクリア後、ITコーディネータ協会に認定登録申請を行うことで、資格の認定を受けることができます。

ITコーディネータ資格取得の条件
- 条件 1 ITC試験に合格すること
- 条件 2 ケース研修を受講・修了すること
- 条件 3 条件 1、条件 2を満足し、ITC資格の認定申請することで認定されます。
上記の条件 1、条件 2 をクリア後、認定登録料(22,000円(税込))をお支払頂き、条件 3 として資格の認定を受けることで、初めて「ITコーディネータ」と名乗れるようになります。4年目の更新時は、資格認定3年目の年度末までにフォローアップ研修(有料)を3講座受講する必要がありますのでご注意ください。
2025年10月開講分より、ITコーディネータケース研修が経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル)講座」および厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されました。一定条件を満たす場合、受講料の最大80%が支給されます。
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