1. ホーム
  2. 会員プロフィール
  3. 経営
  4. 宮永 博文

情報処理安全確保支援士・ITコーディネータとして、情報セキュリティ対策を中心にDX推進、生成AI活用を支援します。
お客様と一緒に「全体最適」を考えて進めていきます。
アプリ開発・セキュリティ営業の経験を活かし、2023年に宮永セキュアコンサルを起業しました。独立後の、講演会経験も豊富です。

セキュリティは

経営条件

セキュリティ対策の優先順位づけから体制づくり・社員研修まで。
取引を守り、広げる仕組みをつくります。
SCS評価制度の申請をご支援します。

よくある課題

取引先からセキュリティ対策を求められ、今後の取引に不安がある。

事故で業務が止まるのは困るが、何から対策すべきか分からない。

担当者任せになっており、会社としての体制やルールが整っていない。

これらはすべて、経営条件が整っていないサイン です。

コンセプト

セキュリティは、事故を防ぐためのものではありません。
企業が前に進むための経営条件です。

整っていなければ、以下の問題が発生します。

取引が成立しない

DXが進まない、生成AI活用ができない

顧客から信頼されない

MY STANCE

技術は専門家へ、私は「経営視点」で実行

技術的な対策は、技術の専門家であるITコーディネータ、IT事業者に任せます。

私は経営視点で、

何をやるべきか

どこまでやるべきか

どう運用するか

を整理し、実行につなげます。

提供サービス

セキュリティ体制設計

  • 情報資産 / ルール整備
  • 運用設計
  • 体制構築

セキュリティ教育

  • 社員研修
  • 現場定着支援
  • 管理職研修

監査対応支援

  • 取引先からの監査
  • チェックシート対応

支援の流れ

01

現状整理

(ヒアリング)

現場と経営の状況を整理します。

02

情報・ノウハウの整理、リスク分析

(経営視点)

何が問題か、どこまでやるべきかを明確にします。

03

体制設計

ルール・運用・役割を具体化します。

04

定着支援

教育・運用支援により、現場で回る状態にします。

実績ハイライト

研修実施

40

回以上

受講者数

延べ

2,000

名以上

支援企業

20

社

実績(事例)

取引先からのセキュリティ監査における指摘事項への対応支援を実施。
あわせて、今後の取引継続を見据え、セキュリティを経営条件として再定義。
経営層と連携しながら、必要な体制整備と運用の設計を推進。

  • 守るべき情報の見える化「情報資産管理」、リスク分析と対策支援
  • 取引先からのセキュリティ監査への対応支援
  • セキュリティ「基本方針」「規約」の作成支援
  • 運用に伴うセキュリティ「ハンドブック」作成支援、社員研修会講師
  • SCS評価制度「★3」「★4」取得の支援、運用設計

この専門家に相談する

専門家への相談はIISA事務局を通じて受け付けます。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

← 専門家一覧へ戻る