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日頃は当協会の活動に、ご理解、ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

このたび 日本ISMSユーザグループおよび日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が開催する勉強会に、当協会 会員の北村 俊樹がテーマ2の登壇者として参加いたします。

講演後に、講演資料とアーカイブ動画が主催者ページで公開されます。

◇ 開催概要

名称LT(ライトニングトーク)形式による勉強会
「ISMSの身近なテーマを題材としたディスカッション」〜気軽に参加してみませんか?〜
日時2026年9月15日(火)13:00〜14:00(予定)
※入室開始 12:50〜。オンライン会議システム「Zoom」のウェビナー形式で行われます。
参加費無料
定員300名(先着順)
対象情報セキュリティ、ISO/IEC 27001/27002 の標準化動向や運用に関心のある方
備考CPEポイント対象セミナーです。

◇ セミナーの内容

ねらい

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の身近なテーマを題材に、ひとつの考え方を発信し、テーマごとに参加者とディスカッションする形式の勉強会です。
テーマ1では、ISMS と SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)の比較を取り上げます。テーマ2では、リスクアセスメントの「資産ベース」と「シナリオベース」という2つの手法を比較しながら、その使い分けを解説します。

テーマ1(13:05〜13:30)「新解釈!SCS評価制度が普及した未来とは?」

登壇:標準化部会 日本ISMSユーザグループ インプリメンテーション研究会 山口 宏治 氏(富士ソフト株式会社)
発表10分・ディスカッション15分。

テーマ2(13:30〜13:55)「どっちで考えるリスクアセスメント」〜「資産ベース」と「シナリオベース」の使い分け〜

登壇:北村 俊樹(当協会 会員/一般社団法人 情報処理安全確保支援士会)
発表10分・ディスカッション15分。
※開会(13:00〜13:05)と閉会のあいさつは 標準化部会 日本ISMSユーザグループ WGリーダー 魚脇 雅晴 氏(NTTドコモビジネス株式会社)。講演時間は数分程度前後する場合があります。

◇ 登壇する会員

北村 俊樹(きたむら としき)
当協会 会員/一般社団法人 情報処理安全確保支援士会
標準化部会 日本ISMSユーザグループ インプリメンテーション研究会

◇ 主催・お問い合わせ

主催標準化部会 日本ISMSユーザグループ
特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
申込・お問い合わせ先主催者ページをご確認ください。
ご注意当協会は主催・共催団体ではありません。お申込みやお問い合わせは、上記の主催者へ直接お願いいたします。